2023/06/28 11:13
甘く見ちゃいけませんよっ!
うちの会社、
みなさんもご存じの通り
レザークラフトの材料店なんですよ。
表向きわね。
裏では、
革製品の修理業をやってんですよ😏
ほぼ全員が、
何かしらの修理を抱えて生きてるわけです。
それぞれ、拘りを持って修理をしていると思うんですが。
僕の拘りは、
『少しでもオリジナルに近づける』
当たり前っちゃ、当たり前なんですけど。
革の色。
革の風合い。
ステッチのピッチ。
糸の色。
糸の太さ。。。
糸の太さを舐めたらあかんっ!

ミシン糸の黒。
20番と8番。
並べてみると、
大した差はない。
縫ってみると、
全然違う表情になる。
これは、手縫いでも同じ。
ネットで、
『この糸がいいよ!』という記事を見て、
ネットで”いい”って言っているからいいのか。
その糸が果たして自分に合っているのか。
自分の作風に合っているのか。
”いい”の基準は、人それぞれなのではないのか。
糸に限らず。
革、金具、溶剤、工具、
全てに当てはまると思う。
ご自身の”いい”基準を大切に。
こちらの言葉をお伝えしたかった。
ということで。
糸貼っておきます!